採用情報


プロフィール写真 なかなか実現できないのですが、「まずはやってみる」

入社 平成18年4月
部門 海外事業
氏名 下川 映
事業所 本社

仕事の内容
海外、主にアフリカのODA地下水開発プロジェクトの施工管理業務を担当しています。プロジェクトでは主に、水道が普及していない村落で、ハンドポンプ付井戸や都市型給水施設を建設しています。
日さくを選んだ理由
「水」に係わる仕事で、海外を自分の足で歩きまわりたいと考えていました。学生時代は乾燥地農業の「水」について勉強したことも関係し、井戸について興味があり、当社を選びました。
オフの過ごし方
分野にこだわりはないのですが、モノづくりすることが好きです。子供が小さいこともあり、モノづくりを通して一緒に遊ぶこともできるので、オフの日は家で家族と共に過ごすことが多いです。
仕事の魅力・やりがい
建設した給水施設を現地の住民が生活の一部として使っている風景を見るとき、頑張った甲斐があったな、と思います。その一方で、途上国では資材そのものの品質や維持管理作業の不足、使用者の粗雑な取扱い等により、長期間継続的に使用されない施設があり、それを見ると心が痛みます。
施設を建設する中で、これらの起こり得る問題を事前に盛り込みながら業務に携わることで、制限された環境の中でも最良のモノを作り出すことにやりがいを感じています。
今後の目標
海外のプロジェクトでは、国により言葉だけではなく商習慣や法律、品質基準等がそれぞれ異なり、広い視野や知識が必要になると感じています。
このため、毎日の業務を通して実務経験を積み重ね、どのような環境でも、より良いモノを作りだせる一技術者となり、プロジェクトをマネジメントできるようになることが今の目標です。
将来の夢
現場を自分の足で歩きまわり、「水」を通して、そこに生活する人々の生活をより良いものに変える一助となる仕事をしたいです。
今後手がけてみたい工事又は業務
「井戸」と言われると一般的に「古い」というイメージを持たれますが、過去より国内外問わず貴重な水源の一つとして位置づけられています。また、水源として利用するだけでなく、熱源や地震観測等に活用されています。
具体的なイメージはないのですが、貴重な水源としての「井戸」の特徴を活かした業務、今までとは異なる用途で「井戸」を活かす業務を今後手がけてみたいと考えています。
入社希望の皆さんへ一言
「井戸」に係わる業務では、地質や地下水、機械や電気など、広範な分野の技術が関係しています。このため、井戸の取扱いは複雑で難しい一方で、様々なアプローチが可能であり、その試行錯誤も仕事の面白みの一つです。
下川2
下川3