TOPICS

埼玉県主催「SDGs官民連携プラットフォーム シンポジウム」に当社代表の若林が登壇しました。

TOPICS

2026年8月4日(火)、武蔵野銀行本店ビルにて開催された埼玉県主催の「埼玉県SDGs官民連携プラットフォーム シンポジウム ~サステナブル経営の実現に向けて~」において、当社代表取締役社長の若林直樹が登壇いたしました。

 

本シンポジウムは、県内の企業や団体が連携して取り組むSDGsの意義や、サステナブル経営のあり方を深めることを目的として開催されたものです。

 

【関連リンク(埼玉県ホームページ)】
・埼玉県SDGs官民連携プラットフォームについて
・埼玉県サステナブル企業認証制度について

 

第2部のクロストーク「サステナブル経営の実践とポイント」において、若林は「埼玉県サステナブル企業」ゴールド認証企業の一社としてパネルディスカッションに参加し、当社の取り組みや大切にしている価値観について、以下のようにお話しさせていただきました。

 

・「人財」を中心に据えた経営
会社の究極の目的を「社員と家族の幸福実現」と掲げ、「ヒト・ヒト・ヒト経営」を実践しています。サステナブル経営において最も重要なのは「人財」であると考えています。

 

・10年かけて築き上げたボトムアップの風土
清掃活動などの身近な実践から始め、社員が発言・行動しやすい風通しの良い環境づくりに注力してきました。社員自らが動く「ボトムアップの風土」が醸成されるまでには実に10年を要しています。「正解」のない時代を迎えた今、教科書通りではなく、自社に合ったやり方で地道に継続していくことが不可欠です。

 

・5年後、10年後を見据えた歩み
経営において即効性を求めるのではなく、中長期的な視点で目の前の小さな取り組みを積み重ねることが重要です。今後は次のステップとして、サステナブル経営をいかに当社の事業と結びつけ、継続・発展させていくかを見据え、引き続き挑戦してまいります。



 

当社は今後も、水と大地に関わる「さく井(井戸掘削)工事・特殊土木工事・地質調査」を主軸とする事業活動を通じて、地域の環境保全やインフラの維持・発展に努めてまいります。また、SDGs達成に向けた官民連携の取り組みにも積極的に参画し、地域社会と共創しながら持続可能な社会の実現に貢献していく所存です。

 

【開催概要】
・日時: 2026年8月4日(火)
・会場: 武蔵野銀行本店ビル2階「M’s SQUARE」(さいたま市大宮区)
・主催: 埼玉県(協力:株式会社武蔵野銀行)